まあくまさこのBACK STAGE PASS☆
プロデューサーまあくまさこの表舞台と裏舞台を大公開!
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                 まあくまさこブログ
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10月25日 吉川晃司くん凄い!
まあくの馬友達の吉川くんが菊花賞の先導する役目をおおせつかるなんて!ちょー名誉!
まあくは誇りに思います。

菊花賞は、本物の実力馬を決める重賞レースです。関西育ちのまあくは京都の淀競馬場で、何回その記念すべき大会を目撃したことでしょう!
見事その大役を本日10月25日果たした吉川くん!いいな!うらやましい!

京都からかえってくるの待ちかねて、早速感想聞いたら、本人意外と冷静。

凄いんだから、吉川くん、いいないいな!と一人興奮してたら、先導の勇姿をヤフー写真で見せてくれた。
感動!シルクハットだもんね!みなさんもぜひ見てみてください。

ついでって、仮面ライダーのダンディー白装束と、時代劇の写メ見せてくれたんだけど?

まあ、どちらもお似合いで。
サムライ頭、世界のナベアツにも似てるし
ついでに(さーん!)やってもらった


どうでもいいけど、馬.早く乗りたいっす!

吉川くん、菊花賞先導なんてマジいいなあ。おつかれさんでした。

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8月26日第197回コーセーアンニュアージュトークご報告
これまでのアンニュアージュトークの中でも、今回はかなりシブイ御二人のゲスト。
演技派、実力派にして永遠の二枚目俳優、風間杜夫さんと、現代落語家シーンを代表する名実ともに随一の噺家、立川志の輔さんだ。お二人とも黒いジャケットで颯爽の登場。
10年前から落語に挑戦、今や落語の独演会もソウルドアウトの風間さんから、志の輔さんに落語についての興味深い質問に、丁寧に答えながら自らの落語感を語る志の輔さん。長年、俳優として、落語家として、トップを走り続けているお二人のお話しは縦横に広がった。師である、つかこうへいさんとのエピソードを“愛憎”こもごもに風間さんが語れば、志の輔さんは、師匠立川談志さんとのやりとりを“噺”のように披露。どちらのお話しも会場の爆笑を誘った。
 何年続けていてもなお「わからない」ことが、俳優の、落語の、魅力。と、ベテランならでの奥深いお話しも。
 最後にお気に入りの小噺を、お二人が披露。絞り込んだ照明の中、まさに「名人」の風情が匂い立つ一瞬だった。
 爆笑に継ぐ爆笑、笑いの中に、お二人の仕事を愛する真摯な姿勢を教えていただいた、楽しい貴重な回となった。
お二人ともシブイだけじゃなく、何だかとっても色っぽい。
「やっぱ素敵に年齢を重ねるって素敵ですね」「お二人の落語、絶対聞きに行きたいと思った」
観客の若い女性の感想。
詳しくは、コーセーHP「クラブコーセー」で。対談内容近々アップします。お楽しみに。



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「2009、夏の終わりに」 (ビューティービジネス誌連載より)
2009年 夏の終わりに
       まあくまさこ

今朝の新聞一面に、「投票率が前回超す70%に達する可能性がある」と出ていた。
いよいよ明後日8月30日は総選挙の日だ。

小泉さんが、郵政民営化を錦の御旗に、刺客だ何だと“劇場的”に戦い圧勝した前回。4年前の2005年のことだ。華々しく沢山の小泉チルドレンなるものが誕生した。
昨日はただの若い人、今日は衆議院議員先生となった杉村太蔵さん、とかもいた。4年間の議員生活、私は何をしたのだろう?と、しみじみ振り返っている今日この頃だろう。
数年後、“あの人は今”的存在と彼を揶揄するマスコミは、彼よりも、彼を“時代のホープ”と選んだ圧倒的多数の人々の、政治意識を揶揄すべきだろう。
そんなこんなの反省踏まえ、もうもう、いくら何でもこの政権にはこりごり。の反動で、新たな政権を、まさに消去法で選ぶしかないのが今回の選挙だろう。
今更ながら小泉さんの功罪問う気はないが、少ない功の大きなひとつが、それまで政治に無関心だった若い人々も政治に目を向けた。ということだろう。ならばそれから数年がたち、少しは見る目も成長した若い人たちが、今回みんなきっちり考えた1票を投じたら・・・。
投票率は70%超え、の結果になるかもしれない。ちなみに4年前は小泉効果で68%と、かってない投票率となった。が、20代の平均投票率は50%未満。半分に満たなかったのだ。
その68%の“効果”が大勢の小泉チルドレンなるものを生み出したのだから、残る32%の罪は重い。
この原稿を皆さんが読む時は、もちろん結果は出ているわけで。
今は結果の予想より、少なくも、投票率が限りなくアップすることを祈りたい。高い投票率が、政治家や政治家志す人たちのライトスタッフ(資質)を、限りなくアップさせることになるのは間違いないのだから。
いくら世襲を非難しても、その政治的資質関係なく二世三世が当選してしまう、大きな原因が、投票率の低さだ。
我慢してせっせと税金払ってるのだから、我慢せずに、税金使う人たちをしっかり選ぶ権利を行使したい。

昨今選挙関連ニュース以上に、日々目に付くのは、酒井のりピー騒動と押尾学事件だ。
何本ものワイドショーが“のりピー”で最高視聴率を稼ぎだした。(何だかんだ言っても、みんなノンキだなあ)
これが、「やっぱりね」みたいなタレントならこうまでの騒動にならなかっただろう。
“のりピー覚醒剤疑惑”は知る人ぞ知る、ところであったらしいが、一般的には寝耳に水。
真面目で可憐、結婚後も、可愛い奥さん、しっかり素敵ヤンママ、で通っていたし。
十何年も前だが、仕事柄ご本人と何度も会っている。本人描くのりピーキャラクターが好きだったうちの娘にと、絵をもらったりもした。いやみのない可愛らしさしか覚えていない。
この一連で,まわりの女性たちの圧倒的な意見がある。当たり前だが、とにかくのりピーの旦那が最低の最低。この男と結婚したことにより、のりピーの転落が始まった、と。
最初は同情。それからは、実はのりピーは、云々。亡くなったお父さんがどうだった、弟がこうだった、クラブでノリノリだった。とマスコミはイメージと違うのりピーの“実態”書きたてる。そんなことより100%悪いのが、この旦那、自称サーファーとかの最低最悪男だ。
そんな男を結婚相手に選んだのりピーも自業自得、なのかもしれないが、愛しちゃったらしょうがない、の気持ちも女の子ならわからなくもない。
芸能界復帰は難しいだろうが、これできっちり離婚して子供と一緒に立ちなおってほしい。
押尾学被告の奥さんもそうだ。何で、あんなに才能ある可愛い女優さんが、あんな男と結婚したのか???まあ、愛しちゃったんだろう。(この一件でさすがにダメ男を切ったが)
人気もの有名人、だけじゃなく、なんでこんな男と結婚するの?的女性は、まあくのまわりにもいた。
結婚したのは若気の至り、で仕方ないとしても、なんで離婚しないの?である。
多分、彼女たちの場合は、かの女優さんたちと違って、自分に自信がないことと、意地、だ。男のルックスがいい、優しそう。エリートそう。見栄えだけ。我慢たりないだけで転職繰り返す男のことを、ヘッドハンティングされた、と思い込もうとする。結局は、言うほど出世もしてないからケチ臭いことばっか、女房子供に言う。自分を飾るプライドはあるから、変に外面だけはいい。歳をとったら、全く内面ないから、頼みのビジュアルも大したことなくなる。それでも彼女は他人から見える自分ちの“家族の肖像”のために、つまんない、何の趣味も潤いもない毎日を生きている。狭い世界で。
止まれ。そう思うと、中途半端に浮気繰り返すくらいの悪い男より、徹底最低男のほうがすっきり捨てられる、というものか。あまりに重い見返りを背負うことになるが。

そんな中、狭間にくるのが、マイケル・ジャクソンの話題。先日“他殺”と発表されたが、こちらも原因はクスリだ。
彼の来日公演二度とも観に行っている。「スリラー」「BAD」はじめ、マイケルのLP、CD、全て持っている。マイケルと同じ世代なら、みんなそうだろう。
「トゥチャー」の楽曲で、武道館で開催した世界ダンス選手権のオープニングを演出したこともあった。
先日お盆休みに行ったシンガポールのオーチャード・ロードで、偶然マイケル特集をやっていたCD屋さんに入った。世界中がマイケルの、あまりに突然の死を惜しんでいるのを肌で感じた。
「マイケルは世界一有名になったけど、世界一孤独な人だったんだね」一緒にいた次女が、まあくが手にしたDVDを見て言った。合掌。

逃げる者、捨てる者、逝く者、戦う者。選挙のこの国の“結果”を残して、そして今年の夏も終わる。
あなたの夏は、いかかでしたか?
「2009、まあくの夏」
まあくんちで恒例のビアガーデン
今回初参加の御二人は、二枚目ピアニスト斉藤恒芳さんと玉麻尚一さん、両巨匠。
前田さんのパスタ、ガーリック効きすぎ、でも美味しかった。


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まあくの今年の夏は、いつもながらの南紀白浜温泉三昧と乗馬三昧、そしてシンガポールでした。
皆様の夏はどうでしたか?



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「シンガポールにいる友達に会いに行こう!」次女の一言で、急遽お盆休み6日前にエアを、3日前にホテルをゲット。いつもながらのバタバタ出発ながら、3年くらいぶりのシンガポールは激変続ける面白街でした。




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追伸
ぐったりホテルに着いたら、お部屋で白ワインと素敵情報満載お手紙のお出迎え。サンキュー!
ズンキー、信ちゃん、Mr TADA!!


かおるちゃんシンガポールでこれからもがんばってね。


次回もエスプラネードでコンサートの後は、必ず北添さんの、あのオシャレなバーに寄ります。





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*まあくと馬のエピソードは、別項「馬のお姫さま」近日中にアップ。見てみてください。
ちなみに、今年3月から半年だけで、多分60鞍越えましたよーん。











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