6月26日(金)に開催された第196回コーセーアンニュアージュトーク。ゲストは、アンニュお馴染みの石井竜也さんと、画家の絹谷幸二先生。
絹谷先生は、絵画の名だたる賞を数多く受賞、日本芸術院会員、でもって東京芸大の教授である世界的にも有名な巨匠。けれどもちっともエバってなくて、チャーミングなおじさまだ。以前アンニュでは、長嶋茂雄さんと出ていただいたことがある。
芸術家石井竜也さんとの対談は、きっと難しい芸術論の展開。だと皆さん思われたみたいだが、そうはならないところが、このアンニュアージュトーク。これって毎回取材して、けっこうきっちり構成している。だから反対に本番は、ゲストのお二人が安心して伸び伸び自由にお話ししていただけるのだ。「YEBISU亭」もそう、オープニングのコメントからエンディングの楽曲まで、すべてきっちり構成している。
で、アンニュだが、石井さんの話術の面白さは有名だ。そして意外(まあくは知ってるが)絹谷先生の話術、というのか、おしゃべりがこれまた最高に面白い。
そんなお二人だからして、郷里の話しから、雄大な自然の話し。イタリア体験のお話し、京都の魅力。自給自足の贅沢さ、などなどなど。“芸術”をとうして多彩に広がるお二人の話しは次々と観客を飽きさせない。もう爆笑の連続だ。その中にも深くて深い薀蓄がある。石井さん流の亡くなられたお父様のお話しは、お父様の素敵さを改めて感じるエピソードだ。
そして最後に、お二人にお持ちいただいたアートの披露。
石井さんは、開場からステージを飾ってくれた大きな天使の羽根椅子オブジェに合体させる「貝の男」
絹谷先生は、パリの造幣局で制作したというブロンズ「千の夢を持つ男」
お二人のお互いの作品を見る目は真剣で、石井さんが舐めるように「千の〜」を見ている姿は、まさに芸術家だった。
ライトに浮かびあがる二つのアート。またアンニュアージュトークに“伝説”が生まれた瞬間だった。
恒例、まあくも混ざっての質問コーナー、これまたお二人が爆笑のご回答連発。でも石井さんの隠れたエンジェル活動(チャリティー)にはマジに感動。
「街で何気に見かけてアートだと思うのは?」の質問には、石井さんがコーヒーの自動販売機と、路肩ポッド。絹谷先生は瓦屋根。確かに!
最後の抽選プレゼントコーナーでは、いつものコーセーさんからの化粧品セットプレゼントに加えて、石井さんからは、シャンデリアスキャンダルの赤白ワイン、サイン入りでプレゼント。絹谷先生からは先生の見事な色彩で描いた絵のスカーフ。そんなこんなで充実の2時間でした。
「石井さんの素敵さ深さが改めて解った。絹谷先生も本当に素敵な方だった。アンニュアージュトークって、やっぱり面白くて楽しくて。で、何が人生で大切なものか、をしっかり教えてくれる」
これ、終了後に会場近所でお会いした観客のお一人が、まあくに言って下さった言葉。嬉しいです。
石井さん、絹谷先生ありがとうございました。
おいでいただいた皆様も本当にありがとうございました。
詳しくは、コーセーのホームページでじっくりご覧下さい。
次回は8月26日、がらり変ってのゲストお二人。こちらのお話しも深くて深くて大爆笑まちがいなし。詳しくはマーク・アイHPでご覧下さいませ。
追伸
いつも見事な薔薇を提供してくださるアサオカローズさん。今回から、先着100名さまに、薔薇のプレゼントが復活。ゲストのお二人もとても喜んで下さってた。ありがとうございました。
絹谷先生は、絵画の名だたる賞を数多く受賞、日本芸術院会員、でもって東京芸大の教授である世界的にも有名な巨匠。けれどもちっともエバってなくて、チャーミングなおじさまだ。以前アンニュでは、長嶋茂雄さんと出ていただいたことがある。
芸術家石井竜也さんとの対談は、きっと難しい芸術論の展開。だと皆さん思われたみたいだが、そうはならないところが、このアンニュアージュトーク。これって毎回取材して、けっこうきっちり構成している。だから反対に本番は、ゲストのお二人が安心して伸び伸び自由にお話ししていただけるのだ。「YEBISU亭」もそう、オープニングのコメントからエンディングの楽曲まで、すべてきっちり構成している。
で、アンニュだが、石井さんの話術の面白さは有名だ。そして意外(まあくは知ってるが)絹谷先生の話術、というのか、おしゃべりがこれまた最高に面白い。
そんなお二人だからして、郷里の話しから、雄大な自然の話し。イタリア体験のお話し、京都の魅力。自給自足の贅沢さ、などなどなど。“芸術”をとうして多彩に広がるお二人の話しは次々と観客を飽きさせない。もう爆笑の連続だ。その中にも深くて深い薀蓄がある。石井さん流の亡くなられたお父様のお話しは、お父様の素敵さを改めて感じるエピソードだ。
そして最後に、お二人にお持ちいただいたアートの披露。
石井さんは、開場からステージを飾ってくれた大きな天使の羽根椅子オブジェに合体させる「貝の男」
絹谷先生は、パリの造幣局で制作したというブロンズ「千の夢を持つ男」
お二人のお互いの作品を見る目は真剣で、石井さんが舐めるように「千の〜」を見ている姿は、まさに芸術家だった。
ライトに浮かびあがる二つのアート。またアンニュアージュトークに“伝説”が生まれた瞬間だった。
恒例、まあくも混ざっての質問コーナー、これまたお二人が爆笑のご回答連発。でも石井さんの隠れたエンジェル活動(チャリティー)にはマジに感動。
「街で何気に見かけてアートだと思うのは?」の質問には、石井さんがコーヒーの自動販売機と、路肩ポッド。絹谷先生は瓦屋根。確かに!
最後の抽選プレゼントコーナーでは、いつものコーセーさんからの化粧品セットプレゼントに加えて、石井さんからは、シャンデリアスキャンダルの赤白ワイン、サイン入りでプレゼント。絹谷先生からは先生の見事な色彩で描いた絵のスカーフ。そんなこんなで充実の2時間でした。
「石井さんの素敵さ深さが改めて解った。絹谷先生も本当に素敵な方だった。アンニュアージュトークって、やっぱり面白くて楽しくて。で、何が人生で大切なものか、をしっかり教えてくれる」
これ、終了後に会場近所でお会いした観客のお一人が、まあくに言って下さった言葉。嬉しいです。
石井さん、絹谷先生ありがとうございました。
おいでいただいた皆様も本当にありがとうございました。
詳しくは、コーセーのホームページでじっくりご覧下さい。
次回は8月26日、がらり変ってのゲストお二人。こちらのお話しも深くて深くて大爆笑まちがいなし。詳しくはマーク・アイHPでご覧下さいませ。
追伸
いつも見事な薔薇を提供してくださるアサオカローズさん。今回から、先着100名さまに、薔薇のプレゼントが復活。ゲストのお二人もとても喜んで下さってた。ありがとうございました。
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